電熱線 |
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![]() 電熱線は、電流が流れると発熱する道具です。 電熱線は導線よりも電流を流しにくいので、発熱するのです。 |
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では、電熱線の長さや太さについて、しっかり理解しましょう。
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図のような電熱線で作った回路があったとしましょう。 電熱線は、電流が流れにくくなっているところでしたね。 ですから、電流にとって電熱線を通るのは大変なんだ、というイメージです。 この電熱線の長さを2倍にすると、どうなるでしょう。 |
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ではここで、反比例のグラフについて、理解しましょう。
| 基本3 | 1/9 |
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電熱線の長さと電流の大きさは、反比例 でした。たとえば電熱線の長さが2倍になると、電流の大きさは2分の1になります。電流にとって、流れるのが大変だというイメージでしたね。 |
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次は、正比例のグラフについて学習しましょう。
| 基本4 | 1/8 |
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電熱線の太さと電流の大きさは、正比例でした。 たとえば電熱線の太さが2倍になると、電流の大きさも2倍になります。電流にとって、流れるのが楽になるというイメージでしたね。 |
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今までのまとめです。しっかり整理しておきます。
| 基本5 | 1/20 |
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![]() 基本1〜基本4までのことがらを、整理しておきます。 |
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電熱線の発熱についての学習です。「6年上第1回」のまめ電球の明るさやかん電池の減り方、今回の「2 電球」について、しっかり復習しておきましょう。
| 基本6 | 1/26 |
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まず、100W(ワット)と40W(ワット)の電球を、それぞれ100Vの電源につなぐと、どちらが明るいかはわかっていますね? | ||